境内のご案内

※ピンク色のボタンを押すと詳細がご覧いただけます。



草庵

草庵

草庵

ひっそりと佇むかやぶき屋根の草庵。中には祇王、清盛公ら五人の木造が安置されている仏間があり、吉野窓から外の景色を眺めることができます。


宝筺院塔

宝筐印塔

宝筐印塔

正面向かって左の宝筐印塔が祇王、祇女、刀自の墓。右の五輪塔は清盛公の供養塔で、いずれも鎌倉時代に作られたものです。


水琴窟

水琴窟。

水琴窟。

草庵の入り口にある水琴窟。

涼しげな音が緑の中に溶け込み、旅の疲れを癒します。


吉野窓

吉野窓

吉野窓

草庵の中の控えの間にある大きな窓。窓の格子と外の竹やぶが交差し、影が色づいてみることから「虹の窓」とも呼ばれています。


歌碑

歌碑

歌碑

平家物語で、祇王が清盛のもとを去る時に襖に書きつけたとされる歌、


「萌え出づるも枯るるも同じ野辺の草いづれか秋にあはではつべき」

が刻まれた歌碑です。


苔

いろいろな種類の苔

いろいろな種類の苔

祇王寺には様々な種類の苔が生息しています。ひとつひとつの違いを見るのも、またひとつの楽しみです。


仏間

仏間苔庭

仏間苔庭

仏壇には、本尊大日如来、清盛公、祇王、祇女、母刀自、仏御前の木造が安置されています。


仏間苔庭
祇王、祇女の像は鎌倉末期の作で、その時代に特徴的な手法であった水晶(玉眼)の眼が印象的です。


苔庭

苔庭

苔庭

参道を歩くと、中央に美しく苔に覆われた苔庭が見えます。


旧祇女桜

旧祇女桜

旧祇女桜

現在は切株となった、樹齢150年の桜の樹。現存していた頃は、舞い散る桜の花びらが苔庭に美しい小紋模様を描いたと言われています。


竹林に囲まれた参道

竹林に囲まれた参道

竹林に囲まれた参道

祇王寺を取り囲む竹林。

葉のさらさらとした音と澄み切った空気が、身も心も清々しくしてくれます。


楓

楓

楓

秋になると紅く染まって、苔庭に真っ赤なじゅうたんを織り成す楓。奥嵯峨の一足早い秋の訪れを味わうことができます。


祇女桜

祇女桜

祇女桜

新しくギャラリー入口に植えられた桜の樹。まだ若々しい青葉が目に美しく、桜の花をつけるのを待ち焦がれられています。


竹林庭園 祇王の小径

ギャラリー祇王寺

「ギャラリー祇王寺」について詳しくはこちら >

ギャラリー祇王寺

古くから日本の文化・芸術を育んできた京都。現在でもその伝統を守りつつ、新たなものが生み出されています。そんな創作活動に携わる多くの芸術家・作家・職人・そして美大芸大生の方々の発表の場としてご利用いただきたく、当ギャラリーを提供いたします。


つくばい

つくばい

つくばい

清らかな自然の山水によって多くの参拝者を和ませています。

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