大覚寺+祇王寺 共通拝観券

大覚寺と祇王寺の2ヶ寺共通拝観券をご用意しております。
祇王寺から大覚寺までは、徒歩約25分。この機会に嵐山をゆっくり散策してみませんか。

大覚寺+祇王寺 共通拝観券 800円→600円

※大覚寺500円、祇王寺300円、計800円の通常拝観料が600円となります。

大覚寺とは

大覚寺+祇王寺 共通拝観券 800円→600円

大覚寺は、弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山です。
正式には旧嵯峨御所大本山大覚寺と称し、嵯峨御所とも呼ばれます。

平安初期、嵯峨天皇が檀林皇后とのご成婚の新室である離宮を建立されましたが、これが 大覚寺の前身・離宮嵯峨院です。
嵯峨院が大覚寺となったのは、皇孫である恒寂入道親王を開山として開創した貞観18年(876年)。
弘法大師空海のすすめにより嵯峨天皇が浄書された般若心経が勅封(60年に1度の開封)として奉安され、般若心経写経の根本道場として知られます。

明治時代初頭まで、代々天皇もしくは皇統の方が門跡(住職)を務めた、格式高い門跡寺院です。いけばな発祥の花の寺でもあり、「いけばな嵯峨御流」の総司所(家元)でもあり、時代劇・各種ドラマのロケ地としても有名です。

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祇王寺は明治初年に廃寺となりましたが、残された墓と仏像は旧地頭の大覚寺によって保管されました。大覚寺門跡の楠玉諦師はこれを惜しみ、再建を計画していた時に、元京都府知事北垣国道氏が祇王の話を聞き、明治二十八年に嵯峨にあった別荘一棟を寄付されました。これが現在の祇王寺の建物です。これらの関係から祇王寺は真言宗大覚寺派の寺院で、旧嵯峨御所大覚寺の塔頭寺院ともなっています。

大覚寺からの徒歩イラストマップ(4ヶ国語対応)

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大覚寺―祇王寺間は徒歩約25分です。

(1) 大覚寺総合案内所から西へ歩き、三叉路で左へ曲がります。
(2) ほっこり茶屋さんを右へ曲がり、さが美さん、湯豆腐竹林さんを過ぎてまっすぐ歩き続けます。
(3) 精進料理 泉仙嵯峨野店さんの駐車場を左に曲がり歩き続けると、きもの奥嵯峨苑さん、人形美術館・人形の家さんが見えます。
(4) その先の喫茶仙翁さんが見える三叉路まで進み、右に曲がってください。
(5) その道をまっすぐ進んでいくと、祇王寺が見えてきます。

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春の祇王寺

 

「緑の別世界」 by N.Harada 

 

祇王寺

 

「閃翠の祇王」 by御影喬

 

「ハルノイブキ」byTomoki Yamauchi

 

「息吹」 by cognoscenti9000

 

「青もみじ」 by N.Harada 

 

春の祇王寺

 

光と碧」 by 師走

 

春の祇王寺